毛先のダメージケア 方法

ダメージが起きやすい毛先のケア方法とは?

 

髪の毛の中で、最もダメージが起きやすいのは
どこだかご存じでしょうか?

 

多くの方はおそらく
自身の髪の毛で体感されているかと思いますが
すばり”毛先”です。

 

毛先がパサついてしまったり
枝毛や切れ毛になってしまったり…

 

そんな毛先のダメージに着目した
ダメージのケア方法や
メカニズムについてお伝えしていきます!

 

毛先のダメージケアに効果的な3つの方法とは?

 

なによりもまず髪を切るのが一番のケア!?

 

髪の毛はすでに死んでいる細胞、
”死活細胞”であるため、
一度傷ついてしまうと
理論上本には戻りません。

 

しかも、毛先のダメージは
だんだんと広がっていくという特性があります。

 

例えば、
毛先1ミリがダメージしている髪の毛を
なんの処理もせずに放っておくと
日に日にそのダメージが2ミリ、3ミリ…と
蓄積・拡散されていくわけです。

 

例えば髪の毛が15センチの長さだとするときに
毛先1ミリだけのダメージなら
ほとんど目立つことはないでしょうが
1センチに広がるとどうでしょう?

 

150分の1のダメージが
10倍の15分の1に!

 

これだとダメージが気になりますよね。

 

そうなる前に、1ミリのダメージの状態で
その部分だけカットしてしまうことで
ダメージ部分がリセットされますので、
毛先まで健康な髪の毛になる、という仕組みです。

 

広がる前に対処することで、
ダメージの蓄積を抑えることができます。

 

ダメージケアにはトリートメントが重要!

 

とはいっても、やはりトリートメントなどで
ケアしてあげることも大切になります。

 

これも以前の記事で説明はしましたが、
あくまで人工的な補強であるため
髪の毛そのものを健康な状態へ
復活させることは極めて困難かと思います。

 

でもやはり、様々な原因から
髪の毛のダメージが多くかかってくる
このご時世、しっかりとトリートメントなどの
人工的なケアもしてあげることが大切です。

 

カラーやパーマなどをしている方にとっては
切っても切り離せないような存在になっているでしょう!

 

コテ・アイロンを当てすぎない!

 

最近では、大変お若い方でも
おしゃれになってきていますので
中学生なんかもコテやアイロンで
巻き髪などのおしゃれを楽しんでいますよね。

 

ここで注意していただきたいのが、
コテやアイロンの使い方。

 

今回のテーマである”毛先のダメージ”は
このコテやアイロン作業によって起こりやすいのです。

 

ストレートにする、カールをつける、
いずれの場合でも、中間→毛先へと
アイロンを滑らせていくと思います。

 

つまり、スタート地点である
髪の毛の中間地点は毎回バラバラでも
ゴールは同じ毛先ですので、
必然的に熱によるダメージを
もっとも受けてしまう場所となっています!

 

「なかなかスタイルが決まらない…」と
何度も同じ場所にアイロンを、
しかも高温で当てている方がいらっしゃいましたら
要注意です!

 

まとめ

 

髪の毛を伸ばしているという方でも
こまめに毛先だけ整えに美容院へ行ったり
定期的トリートメントなどをされているような
美意識の高い女性は、やはり素敵だなと思います。

 

男性の美意識も年々高まってきていますし
お肌やダイエットに気をつかうのなら
髪の毛にも気をつけてみてくださいね!